み冬継ぎ春は来たれど梅の花 大伴書持 万葉集 巻17-3901 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 12月 05, 2024 み冬継ぎ春は来たれど梅の花君にしあらねば招く人もなし民布由都藝ミフユツギ芳流波吉多礼登ハルハキタレド烏梅能芳奈ウメノハナ君尓之安良祢婆キミニシアラネバ遠久人毛奈之ヲクヒトモナシ大伴書持オオトモノフミモチ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
あをによし奈良の都は咲く花の 小野老 万葉集 巻3-328 2月 12, 2022 あをによし 奈良の都は 咲く花の にほふがごとく 今盛りなり 青丹吉 アヲニヨシ 寧樂乃京師者 ナラノミヤコハ 咲花乃 サクハナノ 薫如 ニホフガゴトク 今盛有 イマサカリナリ 小野老 オノノオユ 続きを読む
あしひきの山椿咲く八峯越え 作者未詳歌 万葉集 巻7-1262 2月 26, 2022 あしひきの 山椿咲く 八つ峰越え 鹿待つ君が 斎ひ妻かも 足病之 アシヒキノ 山海石榴開 ヤマツバキサク 八峯越 ヤツヲコエ 鹿待君之 シシマツキミガ 伊波比嬬可聞 イハヒツマカモ 作者未詳歌 サクシャミショウカ 続きを読む
生ける者遂にも死ぬるものにあれば 大伴旅人 万葉集 巻3-349 4月 18, 2022 生ける者 遂にも死ぬる ものにあれば この世なる間は 楽しくをあらな 生者 イケルモノ 遂毛死 ツヒニモシヌル 物尓有者 モノニアレバ 今生在間者 コノヨナルマハ 樂乎有名 タノシクヲアラナ 大伴旅人 オオトモノタビト 続きを読む
富士の嶺に降り置く雪は六月の 高橋虫麻呂 万葉集 巻3-320 2月 09, 2022 富士の嶺に 降り置く雪は 六月の 十五日に消ぬれば その夜降りけり 不盡嶺尓 フジノネニ 零置雪者 フリオクユキハ 六月 ミナヅキノ 十五日消者 モチニケヌレバ 其夜布里家利 ソノヨフリケリ 高橋虫麻呂 タカハシノムシマロ 続きを読む
沫雪のほどろほどろに降りしけば 大伴旅人 万葉集 巻8-1639 12月 26, 2024 沫雪の ほどろほどろに 降りしけば 奈良の都し 思ほゆるかも 沫雪 アワユキノ 保杼呂保杼呂尓 ホドロホドロニ 零敷者 フリシケバ 平城京師 ナラノミヤコシ 所念可聞 オモホユルカモ 大伴旅人 オオトモノタビト 続きを読む
八千種に草木を植ゑて時ごとに 大伴家持 万葉集 巻20-4314 5月 18, 2024 八千種に 草木を植ゑて 時ごとに 咲かむ花をし 見つつ偲はな 八千種尓 ヤチクサニ 久佐奇乎宇恵弖 クサキヲウヱテ 等伎其等尓 トキゴトニ 佐加牟波奈乎之 サカムハナヲシ 見都追思努波奈 ミツツシノハナ 大伴家持 オオトモノヤカモチ 続きを読む