玉藻刈る処女を過ぎて夏草の 作者未詳歌 万葉集 巻15-3606 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 7月 08, 2022 玉藻刈る処女を過ぎて夏草の野島が崎に廬りす我れは多麻藻可流タマモカル乎等女乎須疑弖ヲトメヲスギテ奈都久佐能ナツクサノ野嶋我左吉尓ノシマガサキニ伊保里須和礼波イホリスワレハ作者未詳歌サクシャミショウカ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
桜花今盛りなり 大伴家持 万葉集 巻20-4361 3月 31, 2022 桜花 今盛りなり 難波の海 押し照る宮に 聞こしめすなへ 櫻花 サクラバナ 伊麻佐可里奈里 イマサカリナリ 難波乃海 ナニハノウミ 於之弖流宮尓 オシテルミヤニ 伎許之賣須奈倍 キコシメスナヘ 大伴家持 オオトモノヤカモチ 続きを読む
残りたる雪に交れる梅の花 作者未詳歌 万葉集 巻5-849 2月 28, 2025 残りたる 雪に交れる 梅の花 早くな散りそ 雪は消ぬとも 能許利多留 ノコリタル 由棄仁末自例留 ユキニマジレル 宇梅能半奈 ウメノハナ 半也久奈知利曽 ハヤクナチリソ 由吉波氣奴等勿 ユキハケヌトモ 作者未詳歌 サクシャミショウカ 続きを読む
あをによし奈良の都は咲く花の 小野老 万葉集 巻3-328 2月 12, 2022 あをによし 奈良の都は 咲く花の にほふがごとく 今盛りなり 青丹吉 アヲニヨシ 寧樂乃京師者 ナラノミヤコハ 咲花乃 サクハナノ 薫如 ニホフガゴトク 今盛有 イマサカリナリ 小野老 オノノオユ 続きを読む
川上のつらつら椿つらつらに 春日蔵首老 万葉集 巻1-56 3月 04, 2022 川上の つらつら椿 つらつらに 見れども飽かず 巨勢の春野は 河上乃 カハカミノ 列々椿 ツラツラツバキ 都良々々尓 ツラツラニ 雖見安可受 ミレドモアカズ 巨勢能春野者 コセノハルノハ 春日蔵首老 カスガノクラビトオユ 続きを読む
磯城島の大和の国は言霊の 柿本人麻呂 万葉集 巻13-3254 2月 18, 2022 磯城島の 大和の国は 言霊の 助くる国ぞ ま幸くありこそ 志貴嶋 シキシマノ 倭國者 ヤマトノクニハ 事霊之 コトダマノ 所佐國叙 タスクルクニゾ 真福在与具 マサキクアリコソ 柿本人麻呂 カキノモトノヒトマロ 続きを読む
妹が紐解くと結びて龍田山 作者未詳歌 万葉集 巻10-2211 11月 25, 2023 妹が紐 解くと結びて 龍田山 今こそもみち そめてありけれ 妹之紐 イモガヒモ 解登結而 トクトムスビテ 立田山 タツタヤマ 今許曽黄葉 イマコソモミチ 始而有家礼 ソメテアリケレ 作者未詳歌 サクシャミショウカ 続きを読む
真木の上に降り置ける雪のしくしくも 他田廣津娘子 万葉集 巻8-1659 12月 22, 2023 真木の上に 降り置ける雪の しくしくも 思ほゆるかも さ夜問へ我が背 真木乃於尓 マキノウヘニ 零置有雪乃 フリオケルユキノ 敷布毛 シクシクモ 所念可聞 オモホユルカモ 佐夜問吾背 サヨトヘワガセ 他田廣津娘子 オサダノヒロツノオトメ 続きを読む