梅の花降り覆ふ雪を包み持ち 作者未詳歌 万葉集 巻10-1833 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 3月 02, 2024 梅の花降り覆ふ雪を包み持ち君に見せむと取れば消につつ梅花ウメノハナ零覆雪乎フリオホフユキヲ褁持ツツミモチ君令見跡キミニミセムト取者消管トレバケニツツ作者未詳歌サクシャミショウカ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
秋山の黄葉を茂み惑ひぬる 柿本人麻呂 万葉集 巻2-208 12月 03, 2022 秋山の 黄葉を茂み 惑ひぬる 妹を求めむ 山道知らずも 秋山之 アキヤマノ 黄葉乎茂 モミチヲシゲミ 迷流 マドヒヌル 妹乎将求 イモヲモトメム 山道不知母 ヤマヂシラズモ 柿本人麻呂 カキノモトノヒトマロ 続きを読む
この夕降りくる雨は彦星の 作者未詳歌 万葉集 巻10-2052 6月 24, 2022 この夕 降りくる雨は 彦星の 早漕ぐ舟の 櫂の散りかも 此夕 コノユフヘ 零来雨者 フリクルアメハ 男星之 ヒコホシノ 早滂船之 ハヤコグフネノ 賀伊乃散鴨 カイノチリカモ 作者未詳歌 サクシャミショウカ 続きを読む
道の辺の茨のうれに延ほ豆の 丈部鳥 万葉集 20巻-4352 6月 17, 2022 道の辺の 茨のうれに 延ほ豆の からまる君を はかれか行かむ 美知乃倍乃 ミチノヘノ 宇万良能宇礼尓 ウマラノウレニ 波保麻米乃 ハホマメノ 可良麻流伎美乎 カラマルキミヲ 波可礼加由加牟 ハカレカユカム 丈部鳥 ハセツカベノトリ 続きを読む
藤波の花は盛りになりにけり 大伴四綱 万葉集 巻3-330 12月 12, 2022 藤波の 花は盛りに なりにけり 奈良の都を 思ほすや君 藤浪之 フヂナミノ 花者盛尓 ハナハサカリニ 成来 ナリニケリ 平城京乎 ナラノミヤコヲ 御念八君 オモホスヤキミ 大伴四綱 オオトモノヨツナ 続きを読む
霍公鳥待てど来鳴かず菖蒲草 大伴家持 万葉集 巻8-1490 6月 05, 2022 霍公鳥 待てど来鳴かず 菖蒲草 玉に貫く日を いまだ遠みか 霍公鳥 ホトトギス 雖待不来喧 マテドキナカズ 菖蒲草 アヤメグサ 玉尓貫日乎 タマニヌクヒヲ 未遠美香 イマダトホミカ 大伴家持 オオトモノヤカモチ 続きを読む
真木の上に降り置ける雪のしくしくも 他田廣津娘子 万葉集 巻8-1659 12月 22, 2023 真木の上に 降り置ける雪の しくしくも 思ほゆるかも さ夜問へ我が背 真木乃於尓 マキノウヘニ 零置有雪乃 フリオケルユキノ 敷布毛 シクシクモ 所念可聞 オモホユルカモ 佐夜問吾背 サヨトヘワガセ 他田廣津娘子 オサダノヒロツノオトメ 続きを読む
秋風の寒きこのころ下に着む 大伴家持 万葉集 巻8-1626 11月 08, 2023 秋風の 寒きこのころ 下に着む 妹が形見と かつも偲はむ 秋風之 アキカゼノ 寒比日 サムキコノコロ 下尓将服 シタニキム 妹之形見跡 イモガカタミト 可都毛思努播武 カツモシノハム 大伴家持 オオトモノヤカモチ 続きを読む