故郷の初黄葉を手折り持ち 作者未詳歌 万葉集 巻10-2216 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 11月 17, 2022 故郷の初黄葉を手折り持ち今日ぞ我が来し見ぬ人のため古郷之フルサトノ始黄葉乎ハツモミチバヲ手折以タヲリモチ今日曽吾来ケフゾワガコシ不見人之為ミヌヒトノタメ作者未詳歌サクシャミショウカ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
磯城島の大和の国は言霊の 柿本人麻呂 万葉集 巻13-3254 2月 18, 2022 磯城島の 大和の国は 言霊の 助くる国ぞ ま幸くありこそ 志貴嶋 シキシマノ 倭國者 ヤマトノクニハ 事霊之 コトダマノ 所佐國叙 タスクルクニゾ 真福在与具 マサキクアリコソ 柿本人麻呂 カキノモトノヒトマロ 続きを読む
梅の花今盛りなり百鳥の 小令史田氏肥人 万葉集 巻5-834 2月 22, 2022 梅の花 今盛りなり 百鳥の 声の恋しき 春来るらし 烏梅能波奈 ウメノハナ 伊麻佐加利奈利 イマサカリナリ 毛々等利能 モモトリノ 己恵能古保志枳 コヱノコホシキ 波流岐多流良斯 ハルキタルラシ 小令史田氏肥人 ショウリョウシデンジノコマヒト 続きを読む
臥いまろび恋ひは死ぬともいちしろく 作者未詳歌 万葉集 巻10-2274 8月 26, 2023 臥いまろび 恋ひは死ぬとも いちしろく 色には出でじ 朝顔の花 展轉 コイマロビ 戀者死友 コヒハシヌトモ 灼然 イチシロク 色庭不出 イロニハイデジ 朝容皃之花 アサガホノハナ 作者未詳歌 サクシャミショウカ 続きを読む
あをによし奈良の都は咲く花の 小野老 万葉集 巻3-328 2月 12, 2022 あをによし 奈良の都は 咲く花の にほふがごとく 今盛りなり 青丹吉 アヲニヨシ 寧樂乃京師者 ナラノミヤコハ 咲花乃 サクハナノ 薫如 ニホフガゴトク 今盛有 イマサカリナリ 小野老 オノノオユ 続きを読む
酒杯に梅の花浮かべ思ふどち 大伴坂上郎女 万葉集 巻8-1656 3月 08, 2022 酒杯に 梅の花浮かべ 思ふどち 飲みての後は 散りぬともよし 酒杯尓 サカヅキニ 梅花浮 ウメノハナウカベ 念共 オモフドチ 飲而後者 ノミテノノチハ 落去登母与之 チリヌトモヨシ 大伴坂上郎女 オオトモノサカノウエノイラツメ 続きを読む
冬過ぎて春来るらし 作者未詳歌 万葉集 巻10-1844 2月 17, 2022 冬過ぎて 春来るらし 朝日さす 春日の山に 霞たなびく 寒過 フユスギテ 暖来良思 ハルキタルラシ 朝烏指 アサヒサス 滓鹿能山尓 カスガノヤマニ 霞軽引 カスミタナビク 作者未詳歌 サクシャミショウカ 続きを読む
残りたる雪に交れる梅の花 作者未詳歌 万葉集 巻5-849 2月 28, 2025 残りたる 雪に交れる 梅の花 早くな散りそ 雪は消ぬとも 能許利多留 ノコリタル 由棄仁末自例留 ユキニマジレル 宇梅能半奈 ウメノハナ 半也久奈知利曽 ハヤクナチリソ 由吉波氣奴等勿 ユキハケヌトモ 作者未詳歌 サクシャミショウカ 続きを読む