夏山の木末の茂に霍公鳥 大伴家持 万葉集 巻8-1494 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 2月 06, 2023 夏山の木末の茂に霍公鳥鳴き響むなる声の遥けさ夏山之ナツヤマノ木末乃繁尓コヌレノシゲニ霍公鳥ホトトギス鳴響奈流ナキトヨムナル聲之遥佐コヱノハルケサ大伴家持オオトモノヤカモチ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
生ける者遂にも死ぬるものにあれば 大伴旅人 万葉集 巻3-349 4月 18, 2022 生ける者 遂にも死ぬる ものにあれば この世なる間は 楽しくをあらな 生者 イケルモノ 遂毛死 ツヒニモシヌル 物尓有者 モノニアレバ 今生在間者 コノヨナルマハ 樂乎有名 タノシクヲアラナ 大伴旅人 オオトモノタビト 続きを読む
梅の花今盛りなり百鳥の 小令史田氏肥人 万葉集 巻5-834 2月 22, 2022 梅の花 今盛りなり 百鳥の 声の恋しき 春来るらし 烏梅能波奈 ウメノハナ 伊麻佐加利奈利 イマサカリナリ 毛々等利能 モモトリノ 己恵能古保志枳 コヱノコホシキ 波流岐多流良斯 ハルキタルラシ 小令史田氏肥人 ショウリョウシデンジノコマヒト 続きを読む
磯城島の大和の国は言霊の 柿本人麻呂 万葉集 巻13-3254 2月 18, 2022 磯城島の 大和の国は 言霊の 助くる国ぞ ま幸くありこそ 志貴嶋 シキシマノ 倭國者 ヤマトノクニハ 事霊之 コトダマノ 所佐國叙 タスクルクニゾ 真福在与具 マサキクアリコソ 柿本人麻呂 カキノモトノヒトマロ 続きを読む
このころの朝明に聞けばあしひきの 大伴家持 万葉集 巻8-1603 7月 16, 2023 このころの 朝明に聞けば あしひきの 山呼び響め さを鹿鳴くも 頃者之 コノコロノ 朝開尓聞者 アサケニキケバ 足日木篦 アシヒキノ 山呼令響 ヤマヨビトヨメ 狭尾壮鹿鳴哭 サヲシカナクモ 大伴家持 オオトモノヤカモチ 続きを読む
霍公鳥待てど来鳴かず菖蒲草 大伴家持 万葉集 巻8-1490 6月 05, 2022 霍公鳥 待てど来鳴かず 菖蒲草 玉に貫く日を いまだ遠みか 霍公鳥 ホトトギス 雖待不来喧 マテドキナカズ 菖蒲草 アヤメグサ 玉尓貫日乎 タマニヌクヒヲ 未遠美香 イマダトホミカ 大伴家持 オオトモノヤカモチ 続きを読む
あしひきの山椿咲く八峯越え 作者未詳歌 万葉集 巻7-1262 2月 26, 2022 あしひきの 山椿咲く 八つ峰越え 鹿待つ君が 斎ひ妻かも 足病之 アシヒキノ 山海石榴開 ヤマツバキサク 八峯越 ヤツヲコエ 鹿待君之 シシマツキミガ 伊波比嬬可聞 イハヒツマカモ 作者未詳歌 サクシャミショウカ 続きを読む
臥いまろび恋ひは死ぬともいちしろく 作者未詳歌 万葉集 巻10-2274 8月 26, 2023 臥いまろび 恋ひは死ぬとも いちしろく 色には出でじ 朝顔の花 展轉 コイマロビ 戀者死友 コヒハシヌトモ 灼然 イチシロク 色庭不出 イロニハイデジ 朝容皃之花 アサガホノハナ 作者未詳歌 サクシャミショウカ 続きを読む