あしひきの山椿咲く八峯越え 作者未詳歌 万葉集 巻7-1262 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 2月 26, 2022 あしひきの山椿咲く八つ峰越え鹿待つ君が斎ひ妻かも足病之アシヒキノ山海石榴開ヤマツバキサク八峯越ヤツヲコエ鹿待君之シシマツキミガ伊波比嬬可聞イハヒツマカモ作者未詳歌サクシャミショウカ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
秋山の黄葉を茂み惑ひぬる 柿本人麻呂 万葉集 巻2-208 12月 03, 2022 秋山の 黄葉を茂み 惑ひぬる 妹を求めむ 山道知らずも 秋山之 アキヤマノ 黄葉乎茂 モミチヲシゲミ 迷流 マドヒヌル 妹乎将求 イモヲモトメム 山道不知母 ヤマヂシラズモ 柿本人麻呂 カキノモトノヒトマロ 続きを読む
藤波の花は盛りになりにけり 大伴四綱 万葉集 巻3-330 12月 12, 2022 藤波の 花は盛りに なりにけり 奈良の都を 思ほすや君 藤浪之 フヂナミノ 花者盛尓 ハナハサカリニ 成来 ナリニケリ 平城京乎 ナラノミヤコヲ 御念八君 オモホスヤキミ 大伴四綱 オオトモノヨツナ 続きを読む
生ける者遂にも死ぬるものにあれば 大伴旅人 万葉集 巻3-349 4月 18, 2022 生ける者 遂にも死ぬる ものにあれば この世なる間は 楽しくをあらな 生者 イケルモノ 遂毛死 ツヒニモシヌル 物尓有者 モノニアレバ 今生在間者 コノヨナルマハ 樂乎有名 タノシクヲアラナ 大伴旅人 オオトモノタビト 続きを読む
この夕降りくる雨は彦星の 作者未詳歌 万葉集 巻10-2052 6月 24, 2022 この夕 降りくる雨は 彦星の 早漕ぐ舟の 櫂の散りかも 此夕 コノユフヘ 零来雨者 フリクルアメハ 男星之 ヒコホシノ 早滂船之 ハヤコグフネノ 賀伊乃散鴨 カイノチリカモ 作者未詳歌 サクシャミショウカ 続きを読む
道の辺の茨のうれに延ほ豆の 丈部鳥 万葉集 20巻-4352 6月 17, 2022 道の辺の 茨のうれに 延ほ豆の からまる君を はかれか行かむ 美知乃倍乃 ミチノヘノ 宇万良能宇礼尓 ウマラノウレニ 波保麻米乃 ハホマメノ 可良麻流伎美乎 カラマルキミヲ 波可礼加由加牟 ハカレカユカム 丈部鳥 ハセツカベノトリ 続きを読む
世間の常なきことは知るらむを 大伴家持 万葉集 巻19-4216 4月 30, 2024 世間の 常なきことは 知るらむを 心尽くすな 大夫にして 世間之 ヨノナカノ 无常事者 ツネナキコトハ 知良牟乎 シルラムヲ 情盡莫 ココロツクスナ 大夫尓之氐 マスラヲニシテ 大伴家持 オオトモノヤカモチ 続きを読む
霍公鳥待てど来鳴かず菖蒲草 大伴家持 万葉集 巻8-1490 6月 05, 2022 霍公鳥 待てど来鳴かず 菖蒲草 玉に貫く日を いまだ遠みか 霍公鳥 ホトトギス 雖待不来喧 マテドキナカズ 菖蒲草 アヤメグサ 玉尓貫日乎 タマニヌクヒヲ 未遠美香 イマダトホミカ 大伴家持 オオトモノヤカモチ 続きを読む