冬過ぎて春来るらし 作者未詳歌 万葉集 巻10-1844 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 2月 17, 2022 冬過ぎて春来るらし朝日さす春日の山に霞たなびく寒過フユスギテ暖来良思ハルキタルラシ朝烏指アサヒサス滓鹿能山尓カスガノヤマニ霞軽引カスミタナビク作者未詳歌サクシャミショウカ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
人もなき国もあらぬか我妹子と 大伴家持 万葉集 巻4-728 11月 20, 2022 人もなき 国もあらぬか 我妹子と たづさはり行きて 副ひて居らむ 人毛無 ヒトモナキ 國母有粳 クニモアラヌカ 吾妹子与 ワギモコト 携行而 タヅサハリユキテ 副而将座 タグヒテヲラム 大伴家持 オオトモノヤカモチ 続きを読む
あしひきの山椿咲く八峯越え 作者未詳歌 万葉集 巻7-1262 2月 26, 2022 あしひきの 山椿咲く 八つ峰越え 鹿待つ君が 斎ひ妻かも 足病之 アシヒキノ 山海石榴開 ヤマツバキサク 八峯越 ヤツヲコエ 鹿待君之 シシマツキミガ 伊波比嬬可聞 イハヒツマカモ 作者未詳歌 サクシャミショウカ 続きを読む
み冬継ぎ春は来たれど梅の花 大伴書持 万葉集 巻17-3901 12月 05, 2024 み冬継ぎ 春は来たれど 梅の花 君にしあらねば 招く人もなし 民布由都藝 ミフユツギ 芳流波吉多礼登 ハルハキタレド 烏梅能芳奈 ウメノハナ 君尓之安良祢婆 キミニシアラネバ 遠久人毛奈之 ヲクヒトモナシ 大伴書持 オオトモノフミモチ 続きを読む
沫雪のほどろほどろに降りしけば 大伴旅人 万葉集 巻8-1639 12月 26, 2024 沫雪の ほどろほどろに 降りしけば 奈良の都し 思ほゆるかも 沫雪 アワユキノ 保杼呂保杼呂尓 ホドロホドロニ 零敷者 フリシケバ 平城京師 ナラノミヤコシ 所念可聞 オモホユルカモ 大伴旅人 オオトモノタビト 続きを読む
萩の花咲きたる野辺にひぐらしの 作者未詳歌 万葉集 巻10-2231 8月 28, 2022 萩の花 咲きたる野辺に ひぐらしの 鳴くなるなへに 秋の風吹く 芽子花 ハギノハナ 咲有野邊 サキタルノヘニ 日晩之乃 ヒグラシノ 鳴奈流共 ナクナルナヘニ 秋風吹 アキノカゼフク 作者未詳歌 サクシャミショウカ 続きを読む
夏の野の繁みに咲ける姫百合の 大伴坂上郎女 万葉集 巻8-1500 2月 15, 2022 夏の野の 繁みに咲ける 姫百合の 知らえぬ恋は 苦しきものそ 夏野之 ナツノノノ 繁見丹開有 シゲミニサケル 姫由理乃 ヒメユリノ 不所知戀者 シラエヌコイハ 苦物曽 クルシキモノソ 大伴坂上郎女 オオトモノサカノウエノイラツメ 続きを読む
残りたる雪に交れる梅の花 作者未詳歌 万葉集 巻5-849 2月 28, 2025 残りたる 雪に交れる 梅の花 早くな散りそ 雪は消ぬとも 能許利多留 ノコリタル 由棄仁末自例留 ユキニマジレル 宇梅能半奈 ウメノハナ 半也久奈知利曽 ハヤクナチリソ 由吉波氣奴等勿 ユキハケヌトモ 作者未詳歌 サクシャミショウカ 続きを読む