石上降るとも雨につつまめや 大伴像見 万葉集 巻4-664 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 6月 28, 2023 石上降るとも雨につつまめや妹に逢はむと言ひてしものを石上イソノカミ零十方雨二フルトモアメニ将關哉ツツマメヤ妹似相武登イモニアハムト言義之鬼尾イヒテシモノヲ大伴像見オオトモノカタミ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
藤波の花は盛りになりにけり 大伴四綱 万葉集 巻3-330 12月 12, 2022 藤波の 花は盛りに なりにけり 奈良の都を 思ほすや君 藤浪之 フヂナミノ 花者盛尓 ハナハサカリニ 成来 ナリニケリ 平城京乎 ナラノミヤコヲ 御念八君 オモホスヤキミ 大伴四綱 オオトモノヨツナ 続きを読む
住吉の里行きしかば春花の 作者未詳歌 万葉集 巻10-1886 4月 03, 2025 住吉の 里行きしかば 春花の いやめづらしき 君に逢へるかも 佐吉之 スミノエノ 里行之鹿歯 サトユキシカバ 春花乃 ハルハナノ 益希見 イヤメヅラシキ 君相有香開 キミニアヘルカモ 作者未詳歌 サクシャミショウカ 続きを読む
八千種に草木を植ゑて時ごとに 大伴家持 万葉集 巻20-4314 5月 18, 2024 八千種に 草木を植ゑて 時ごとに 咲かむ花をし 見つつ偲はな 八千種尓 ヤチクサニ 久佐奇乎宇恵弖 クサキヲウヱテ 等伎其等尓 トキゴトニ 佐加牟波奈乎之 サカムハナヲシ 見都追思努波奈 ミツツシノハナ 大伴家持 オオトモノヤカモチ 続きを読む
残りたる雪に交れる梅の花 作者未詳歌 万葉集 巻5-849 2月 28, 2025 残りたる 雪に交れる 梅の花 早くな散りそ 雪は消ぬとも 能許利多留 ノコリタル 由棄仁末自例留 ユキニマジレル 宇梅能半奈 ウメノハナ 半也久奈知利曽 ハヤクナチリソ 由吉波氣奴等勿 ユキハケヌトモ 作者未詳歌 サクシャミショウカ 続きを読む
人言は夏野の草の繁くとも 作者未詳歌 万葉集 巻10-1983 6月 01, 2024 人言は 夏野の草の 繁くとも 妹と我れとし 携はり寝ば 人言者 ヒトゴトハ 夏野乃草之 ナツノノクサノ 繁友 シゲクトモ 妹与吾師 イモトアレトシ 携宿者 タヅサハリネバ 作者未詳歌 サクシャミショウカ 続きを読む
真木の上に降り置ける雪のしくしくも 他田廣津娘子 万葉集 巻8-1659 12月 22, 2023 真木の上に 降り置ける雪の しくしくも 思ほゆるかも さ夜問へ我が背 真木乃於尓 マキノウヘニ 零置有雪乃 フリオケルユキノ 敷布毛 シクシクモ 所念可聞 オモホユルカモ 佐夜問吾背 サヨトヘワガセ 他田廣津娘子 オサダノヒロツノオトメ 続きを読む
梅の花降り覆ふ雪を包み持ち 作者未詳歌 万葉集 巻10-1833 3月 02, 2024 梅の花 降り覆ふ雪を 包み持ち 君に見せむと 取れば消につつ 梅花 ウメノハナ 零覆雪乎 フリオホフユキヲ 褁持 ツツミモチ 君令見跡 キミニミセムト 取者消管 トレバケニツツ 作者未詳歌 サクシャミショウカ 続きを読む