うつつには逢ふよしもなしぬばたまの 大伴旅人 万葉集 巻5-807 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 7月 22, 2023 うつつには逢ふよしもなしぬばたまの夜の夢にを継ぎて見えこそ宇豆都仁波ウツツニハ安布余志勿奈子アフヨシモナシ奴婆多麻能ヌバタマノ用流能伊昧仁越ヨルノイメニヲ都伎提美延許曽ツギテミエコソ大伴旅人オオトモノタビト リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
み冬継ぎ春は来たれど梅の花 大伴書持 万葉集 巻17-3901 12月 05, 2024 み冬継ぎ 春は来たれど 梅の花 君にしあらねば 招く人もなし 民布由都藝 ミフユツギ 芳流波吉多礼登 ハルハキタレド 烏梅能芳奈 ウメノハナ 君尓之安良祢婆 キミニシアラネバ 遠久人毛奈之 ヲクヒトモナシ 大伴書持 オオトモノフミモチ 続きを読む
富士の嶺に降り置く雪は六月の 高橋虫麻呂 万葉集 巻3-320 2月 09, 2022 富士の嶺に 降り置く雪は 六月の 十五日に消ぬれば その夜降りけり 不盡嶺尓 フジノネニ 零置雪者 フリオクユキハ 六月 ミナヅキノ 十五日消者 モチニケヌレバ 其夜布里家利 ソノヨフリケリ 高橋虫麻呂 タカハシノムシマロ 続きを読む
通るべく雨はな降りそ我妹子が 作者未詳歌 万葉集 巻7-1091 6月 14, 2024 通るべく 雨はな降りそ 我妹子が 形見の衣 我れ下に着り 可融 トホルベク 雨者莫零 アメハナフリソ 吾妹子之 ワギモコガ 形見之服 カタミノコロモ 吾下尓著有 アレシタニケリ 作者未詳歌 サクシャミショウカ 続きを読む
残りたる雪に交れる梅の花 作者未詳歌 万葉集 巻5-849 2月 28, 2025 残りたる 雪に交れる 梅の花 早くな散りそ 雪は消ぬとも 能許利多留 ノコリタル 由棄仁末自例留 ユキニマジレル 宇梅能半奈 ウメノハナ 半也久奈知利曽 ハヤクナチリソ 由吉波氣奴等勿 ユキハケヌトモ 作者未詳歌 サクシャミショウカ 続きを読む
藤波の花は盛りになりにけり 大伴四綱 万葉集 巻3-330 12月 12, 2022 藤波の 花は盛りに なりにけり 奈良の都を 思ほすや君 藤浪之 フヂナミノ 花者盛尓 ハナハサカリニ 成来 ナリニケリ 平城京乎 ナラノミヤコヲ 御念八君 オモホスヤキミ 大伴四綱 オオトモノヨツナ 続きを読む
巨勢山のつらつら椿つらつらに 坂門人足 万葉集 巻1-54 2月 06, 2022 巨勢山の つらつら椿 つらつらに 見つつ偲はな 巨勢の春野を 巨勢山乃 コセヤマノ 列々椿 ツラツラツバキ 都良々々尓 ツラツラニ 見乍思奈 ミツツシノハナ 許湍乃春野乎 コセノハルノヲ 坂門人足 サカトノヒトタリ 続きを読む
秋さらば見つつ偲へと妹が植ゑし 大伴家持 万葉集 巻3-464 10月 21, 2023 秋さらば 見つつ偲へと 妹が植ゑし やどのなでしこ 咲きにけるかも 秋去者 アキサラバ 見乍思跡 ミツツシノヘト 妹之殖之 イモガウヱシ 屋前乃石竹 ヤドノナデシコ 開家流香聞 サキニケルカモ 大伴家持 オオトモノヤカモチ 続きを読む