妹が家に咲きたる梅のいつもいつも 藤原八束 万葉集 巻3-398 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 3月 02, 2022 妹が家に咲きたる梅のいつもいつもなりなむ時に事は定めむ妹家尓イモガイヘニ開有梅之サキタルウメノ何時毛々々々イツモイツモ将成時尓ナリナムトキニ事者将定コトハサダメム藤原八束フジハラノヤツカ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
采女の袖吹きかへす明日香風 志貴皇子 万葉集 巻1-51 5月 28, 2025 采女の 袖吹きかへす 明日香風 都を遠み いたづらに吹く 婇女乃 ウネメノ 袖吹反 ソデフキカヘス 明日香風 アスカカゼ 京都乎遠見 ミヤコヲトホミ 無用尓布久 イタヅラニフク 志貴皇子 シキノミコ 続きを読む
あしひきの山下ひかげかづらける 大伴家持 万葉集 巻19-4278 1月 19, 2023 あしひきの 山下ひかげ かづらける 上にやさらに 梅をしのはむ 足日木乃 アシヒキノ 夜麻之多日影 ヤマシタヒカゲ 可豆良家流 カヅラケル 宇倍尓也左良尓 ウヘニヤサラニ 梅乎之努波牟 ウメヲシノハム 大伴家持 オオトモノヤカモチ 続きを読む
時は今は春になりぬとみ雪降る 中臣朝臣武良自 万葉集 巻8-1439 4月 15, 2022 時は今は 春になりぬと み雪降る 遠山の辺に 霞たなびく 時者今者 トキハイマハ 春尓成跡 ハルニナリヌト 三雪零 ミユキフル 遠山邊尓 トホヤマノヘニ 霞多奈婢久 カスミタナビク 中臣朝臣武良自 ナカトミノアソンムラジ 続きを読む
石走る垂水の上の早蕨の 志貴皇子 万葉集 巻8-1418 4月 02, 2022 石走る 垂水の上の 早蕨の 萌え出づる春に 成りにけるかも 石激 イハバシル 垂見之上乃 タルミノウヘノ 左和良妣乃 サワラビノ 毛要出春尓 モエイヅルハルニ 成来鴨 ナリニケルカモ 志貴皇子 シキノミコ 続きを読む
夏野行く牡鹿の角の束の間も 柿本人麻呂 万葉集 巻4-502 5月 24, 2022 夏野行く 牡鹿の角の 束の間も 妹が心を 忘れて思へや 夏野去 ナツノユク 小壮鹿之角乃 ヲシカノツノノ 束間毛 ツカノマモ 妹之心乎 イモガココロヲ 忘而念哉 ワスレテオモヘヤ 柿本人麻呂 カキノモトノヒトマロ 続きを読む
月見れば同じ国なり山こそば 大伴池主 万葉集 巻18-4073巻 9月 12, 2022 月見れば 同じ国なり 山こそば 君があたりを 隔てたりけれ 都奇見礼婆 ツキミレバ 於奈自久尓奈里 オナジクニナリ 夜麻許曽婆 ヤマコソバ 伎美我安多里乎 キミガアタリヲ 敝太弖多里家礼 ヘダテタリケレ 大伴池主 オオトモノイケヌシ 続きを読む