虎に乗り古屋を越えて青淵に 境部王 万葉集 巻16-3833 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 8月 12, 2022 虎に乗り古屋を越えて青淵に蛟龍捕り来む剣太刀もが虎尓乗トラニノ古屋乎越而フルヤヲコエテ青淵尓アヲフチニ鮫龍取将来ミツチトリコム劒刀毛我ツルギタチモガ境部王サカイベオウ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
采女の袖吹きかへす明日香風 志貴皇子 万葉集 巻1-51 5月 28, 2025 采女の 袖吹きかへす 明日香風 都を遠み いたづらに吹く 婇女乃 ウネメノ 袖吹反 ソデフキカヘス 明日香風 アスカカゼ 京都乎遠見 ミヤコヲトホミ 無用尓布久 イタヅラニフク 志貴皇子 シキノミコ 続きを読む
あしひきの山椿咲く八峯越え 作者未詳歌 万葉集 巻7-1262 2月 26, 2022 あしひきの 山椿咲く 八つ峰越え 鹿待つ君が 斎ひ妻かも 足病之 アシヒキノ 山海石榴開 ヤマツバキサク 八峯越 ヤツヲコエ 鹿待君之 シシマツキミガ 伊波比嬬可聞 イハヒツマカモ 作者未詳歌 サクシャミショウカ 続きを読む
み冬継ぎ春は来たれど梅の花 大伴書持 万葉集 巻17-3901 12月 05, 2024 み冬継ぎ 春は来たれど 梅の花 君にしあらねば 招く人もなし 民布由都藝 ミフユツギ 芳流波吉多礼登 ハルハキタレド 烏梅能芳奈 ウメノハナ 君尓之安良祢婆 キミニシアラネバ 遠久人毛奈之 ヲクヒトモナシ 大伴書持 オオトモノフミモチ 続きを読む
世間を憂しとやさしと思へども 山上憶良 万葉集 巻5-893 4月 12, 2022 世間を 憂しとやさしと 思へども 飛び立ちかねつ 鳥にしあらねば 世間乎 ヨノナカヲ 宇之等夜佐之等 ウシトヤサシト 於母倍杼母 オモヘドモ 飛立可祢都 トビタチカネツ 鳥尓之安良祢婆 トリニシアラネバ 山上憶良 ヤマノウヘノオクラ 続きを読む
残りたる雪に交れる梅の花 作者未詳歌 万葉集 巻5-849 2月 28, 2025 残りたる 雪に交れる 梅の花 早くな散りそ 雪は消ぬとも 能許利多留 ノコリタル 由棄仁末自例留 ユキニマジレル 宇梅能半奈 ウメノハナ 半也久奈知利曽 ハヤクナチリソ 由吉波氣奴等勿 ユキハケヌトモ 作者未詳歌 サクシャミショウカ 続きを読む
磯城島の大和の国は言霊の 柿本人麻呂 万葉集 巻13-3254 2月 18, 2022 磯城島の 大和の国は 言霊の 助くる国ぞ ま幸くありこそ 志貴嶋 シキシマノ 倭國者 ヤマトノクニハ 事霊之 コトダマノ 所佐國叙 タスクルクニゾ 真福在与具 マサキクアリコソ 柿本人麻呂 カキノモトノヒトマロ 続きを読む
妹が紐解くと結びて龍田山 作者未詳歌 万葉集 巻10-2211 11月 25, 2023 妹が紐 解くと結びて 龍田山 今こそもみち そめてありけれ 妹之紐 イモガヒモ 解登結而 トクトムスビテ 立田山 タツタヤマ 今許曽黄葉 イマコソモミチ 始而有家礼 ソメテアリケレ 作者未詳歌 サクシャミショウカ 続きを読む