妹が家に伊久里の杜の藤の花 玄勝 万葉集 巻17-3952 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 4月 23, 2022 妹が家に伊久里の杜の藤の花今来む春も常かくし見む伊毛我伊敝尓イモガイヘニ伊久里能母里乃イクリノモリノ藤花フヂノハナ伊麻許牟春母イマコムハルモ都祢加久之見牟ツネカクシミム玄勝ゲンショウ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
残りたる雪に交れる梅の花 作者未詳歌 万葉集 巻5-849 2月 28, 2025 残りたる 雪に交れる 梅の花 早くな散りそ 雪は消ぬとも 能許利多留 ノコリタル 由棄仁末自例留 ユキニマジレル 宇梅能半奈 ウメノハナ 半也久奈知利曽 ハヤクナチリソ 由吉波氣奴等勿 ユキハケヌトモ 作者未詳歌 サクシャミショウカ 続きを読む
み冬継ぎ春は来たれど梅の花 大伴書持 万葉集 巻17-3901 12月 05, 2024 み冬継ぎ 春は来たれど 梅の花 君にしあらねば 招く人もなし 民布由都藝 ミフユツギ 芳流波吉多礼登 ハルハキタレド 烏梅能芳奈 ウメノハナ 君尓之安良祢婆 キミニシアラネバ 遠久人毛奈之 ヲクヒトモナシ 大伴書持 オオトモノフミモチ 続きを読む
通るべく雨はな降りそ我妹子が 作者未詳歌 万葉集 巻7-1091 6月 14, 2024 通るべく 雨はな降りそ 我妹子が 形見の衣 我れ下に着り 可融 トホルベク 雨者莫零 アメハナフリソ 吾妹子之 ワギモコガ 形見之服 カタミノコロモ 吾下尓著有 アレシタニケリ 作者未詳歌 サクシャミショウカ 続きを読む
磯城島の大和の国は言霊の 柿本人麻呂 万葉集 巻13-3254 2月 18, 2022 磯城島の 大和の国は 言霊の 助くる国ぞ ま幸くありこそ 志貴嶋 シキシマノ 倭國者 ヤマトノクニハ 事霊之 コトダマノ 所佐國叙 タスクルクニゾ 真福在与具 マサキクアリコソ 柿本人麻呂 カキノモトノヒトマロ 続きを読む
藤波の花は盛りになりにけり 大伴四綱 万葉集 巻3-330 12月 12, 2022 藤波の 花は盛りに なりにけり 奈良の都を 思ほすや君 藤浪之 フヂナミノ 花者盛尓 ハナハサカリニ 成来 ナリニケリ 平城京乎 ナラノミヤコヲ 御念八君 オモホスヤキミ 大伴四綱 オオトモノヨツナ 続きを読む
梅の花今盛りなり百鳥の 小令史田氏肥人 万葉集 巻5-834 2月 22, 2022 梅の花 今盛りなり 百鳥の 声の恋しき 春来るらし 烏梅能波奈 ウメノハナ 伊麻佐加利奈利 イマサカリナリ 毛々等利能 モモトリノ 己恵能古保志枳 コヱノコホシキ 波流岐多流良斯 ハルキタルラシ 小令史田氏肥人 ショウリョウシデンジノコマヒト 続きを読む
巨勢山のつらつら椿つらつらに 坂門人足 万葉集 巻1-54 2月 06, 2022 巨勢山の つらつら椿 つらつらに 見つつ偲はな 巨勢の春野を 巨勢山乃 コセヤマノ 列々椿 ツラツラツバキ 都良々々尓 ツラツラニ 見乍思奈 ミツツシノハナ 許湍乃春野乎 コセノハルノヲ 坂門人足 サカトノヒトタリ 続きを読む